ブログの中ではもう春が一杯。
色んな花が開花しました、ってきれいな写真が並んでいるけど、
うちでは室内はともかく庭植えの花はまだまだ。
それでも、見つけたのはこんな感じ。
つぼみがたくさんついてたので今年は咲きそうね、
って、いうのはローズマリー。
去年思いきって切り戻したから花は当分だめだと思ってたらしいけど。
存在すら忘れていたんじゃない~?
庭に下ろして何年目かのヒヤシンス。
これはもうすぐ咲きそうだね。
ちょっと小さいけど。
一番うれしいのはこのマーガレット。
なんとつぼみが付いているではありませんか。
鉢植えだけど、外でマーガレットが冬を越したのは初めてだわ、だって。
ごめんごめん、だめだと思ってたから肥料やってなくて葉っぱが薄い色に
なっちゃったね、って反省しきり。
忘れてて悪かった! 咲かないと思ってて悪かった!
ありがとう! よく頑張った! 感謝します!
って、おばちゃん誰に言ってんの?!
* * *
昨日の日曜日。
朝、おにいちゃんを部活に送り出したあとで
おじちゃんに映画を見に行こう、って誘われたおばちゃんは、
睡眠不足でまだ眠いだの、そんな映画は知らないだの
あまり乗り気ではなかったみたいだけど、
結局出かけていって、おもしろかった~って帰ってきた。
それは、『エリザベス・ゴールデンエイジ』。
題でわかると思うけどイギリスの歴史物で、
ヴァージン・クィーンといわれたエリザベス一世がスペイン艦隊と戦うにいたる話。
エリザベスがそれはもう美しくて、凛々しくて、感動的。
ため息が出るような豪華なドレスに繊細なレースは全編。
おばちゃんは映画をみながら、
スミマセン、歴史をもっと勉強しておくべきでした、ってチョー反省してたらしいよ。
こんなことも知らないままこの年になっちゃっててハズカシ~とか
よし、イギリスの歴史を勉強してみましょう!とか、
いつもの単純なノリなんだけど。
エリザベス一世の即位までのことをよく知っていたり
スペインとイギリスの関係(王族同士の血縁関係)をもっと明確に知っていたら
もっとドキドキだったかも。
あるいはその逆か。。。

おばちゃん、勉強不足や手抜きを反省するのもいいけど、
三日坊主にならないようにね。
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