ランか、ユリか、ヒガンバナか
紙風船みたいなキキョウのつぼみ。
ぽんっ!って音をたてて開きそうね。
先週、雨マークばかりの予報だったけど、
意外とお天気の日もあり、芝生の中でネジバナがニョキニョキ。。。
我が家の庭は、ネジバナバタケのような風情です。
この前のブログで、アガパンサスの葉っぱはランに似てる、って書いたので、
ちょこっと調べてみました。
そしたらそしたら。
ああ、おばちゃんのうそつき。
アガパンサスはユリ科でした。
え?ユリの仲間なの?
‘ だって君子ランに似てると思ったのよ。’
そしたらそしたら、君子ランはランの仲間ではなく、ユリ科でもなくヒガンバナ科だったの。
アガパンサスは和名をムラサキクンシランといいます。
ややこしいなあ~~。
‘ ほら、だから君子ラン似てると思ったっていったじゃん。そのままね~。’
ヒガンバナ科なのになんで 『 ラン 』 という名前をつけるんでしょうねぇ。
と、おもっていたら!
オリヅルラン、これもユリ科でした。
植え替えたけどナカナカ大きくならないコレよ。
おばちゃんは素直にランの仲間だと思ってたらしいよ~。
オリヅルランはユリの仲間。
でも確かに、花はユリの花に似ていて、ランの花ではありません。
このアガパンサスは、君子ランに似ているけど、ヒガンバナ科ではなくユリ科。
では、もうひとつシラーカンパニュラータにも葉っぱが似ていると思ってたけど、
これはどうでしょうか。
ピンポン。
そうです。春に咲くシラーカンパニュラータはユリ科なのです。
似ていて不思議はありませんね。
‘ gen 、だからなんだよ、っていう顔をしないで頂戴!!
ちゃんとアガパンサスとシラーが同じ仲間で似たもの同士、ってわかったじゃない?!’
。。。
ちなみにネジバナはランの名がないけど、ラン科の植物で、
同じくラン科のシランに花がとっも良く似ています。
おばちゃんの好きなシランの白花はちゃんとラン科でした。
葉っぱではなくやはり花を見ないと何の仲間かわからないようですね。
植物の分類ってフクザツ~~。
ひゅうう。
もうひとつ、もしやと思ったら、秋に紫色の花が咲くヤブランもユリ科でした。
もうだまされないぞ。
* * *
おばちゃ~ん。
花はきれいだね、って眺めるだけじゃだめなの?
人間サマはよく調べるよね~~。
何でもかんでも。
猫サマはまったく何もしらべないのよ。
寝て、起きて、食べて、また寝る、のがイチバン身体にいいのよ。
時々ケンカ(運動)、いつも仲良しっていうのがシアワセよん。
*お知らせ*
本日のお題、ランか、ユリか、ヒガンバナか、は
ランか?ユリか?ヒガンバナか?もしくは
ランか(or)ユリか(or)ヒガンバナか(or)、または
ラン科、ユリ科、ヒガンバナ科、でした。
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